理想の母ちゃんへの道ははるかに遠い

我が家の長男は現在12歳、小6、思春期の入り口に差し掛かりました。
とにかく最近大人に対して手厳しくて仕方ありません。
昨日は私に「ママは後ろ向きでグチグチばかりでうっとおしい」と言ってきました。
確かにそうなので、ぐうの音も出ませんでした……。
どんな母になれば、長男に納得してもらえるのでしょうか。
そこで私の中で思い描く理想の「母ちゃん像」を考えてみました。

とにかく明るく、細かいことは気にしない。
いつでもドーンと構えて、安定感抜群。
辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、大変なことも全部ワハハと笑い飛ばして、前向きにガンガン進む。
子どもたちにはしょんぼりした姿は見せず、にこにこ笑顔でいつも見守る。
そんな太陽のような存在でしょうか。
実際は、そうなるのはなかなか難しいですね。
なんせ、自分と正反対のタイプですから。
ですが、子どもにとってはヒマワリの花のように明るく暖かい頼りになる母の方がいいんでしょうね。
ついでに、何でもテキパキこなせて家事も仕事もどんと来い、人間関係だって上手につかず離れずでストレス知らず……だったら更に無敵になるでしょう。

そんな理想に少しずつ近づけるよう、でも無理せず日々精進していきたいですね。
そして、ややこしい思春期の息子と上手く向き合って生きていきたいと思っている今日この頃の私です。

立ち上げ経験500件以上で安心♪
給与計算を新宿で頼むならここで決まり!
給与計算をアウトソーシングする事でコスト削減